おんぼろのダホンを直してみる。

2017.11.25 Saturday

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    時々立ち寄るリサイクルショップに「ダホンがあったよ。」と妻がおしえてくれた。早速行ってみると、変速はできない、フレームはキズだらけ、年式も古そうだし、他にもいろいろ不具合がありそう、で¥10,800。「やめとこ。」いったん店を出たのだが、帰りの車の中で、またしても妻が、「あれってジャンク品じゃない?。値切れるかもよ?。」その言葉で思い直して、急遽Uターン、交渉の結果、半値で売ってもらった。リサイクルショップで値切ったのは初めてである。前から欲しかったんよ、アルミフレームのダホン。

     

     

    その ,海亮転車の名前は?。

     

    フレームには「Vitesse]とある。フランス語で「速度」(英語で「speed」)の事らしい。ググってみたら、BD-1@NET|BD-1・DAHONなどのミニベロカスタムというブログをされている方が居られて、自分のと同じっぽい写真があった。どうやら「ビテス」と呼ぶらしい。

    とは言っても自転車の事は、中学生の頃少しかじっただけで、普段も滅多に乗らない。「ディレイラー」とか「スプロケット」とか、そういえば名前をかろうじておもいだした、その程度である。「ネットで調べれば何とかなるやろ、金もないし、自分で直すわ。」ということで顛末を載せます。

     

    Vitesse写真

                                                     DanNer's fotolife - dahon - ノーマルのVITESSE via kwout 

                                                                                    

                                                             

    年式は2005年だが、どうやらこの頃のダホンは完成度からすると、イマイチ、というのが大方の意見のようで、ただ、私のような、この間まで重さ15,6kgもある安もんフォールディングバイクで事足りていた者にすれば、フツーに走ってフツーに止まってくれれば、それで十分なのである。(というか、フツーに走るのかなあ?)

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    2018.01.20 Saturday

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